僕の好きな洋服の話

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突然ですが

突然ですが、僕は服が好きです。ファッションが好きです。

ですが、「だったらオシャレなの?」って聞かれると自信はないです。

自分でもセンスがあるほうだとは思っていないので、よく洋服屋の店員さんに着こなしのアドバイスをよくしてもらいます。我流ではなかなかうまくはいきません。

なのでオシャレというわけではなく、単純に服が好きなだけです。 でもオシャレだと言われると、嬉しいです。1日気分が上がります。

前置きが長くなりましたが今日は僕の好きな服の話しをします。

服が好きになったきっかけ

まず服が好きになった理由は親の影響が大きかったんだと思います。 小学生の時とかも服を買いに連れて行ったりしてもらっていたので、 気付いた時は洋服が好きになっていました。

それと中学生になってからは、単純に女の子にカッコイイと思われたいのでオシャレをしようと思いました。 オシャレな服を着ればハンサムになれると勘違いしていたのです。

いい服を着ればいい男になれるという思考回路ですね。

ただ、当時はお金があまりないので買うといってもTシャツくらいですので、 かっこいい自分(自分ではそう思っている)になれるのは自慢のTシャツを着れる夏限定でした。 とにかく夏が好きでした。

自信のある洋服といえば、Tシャツなので10月なのに無理して Tシャツを着てたりしていたのは、今思い出しても恥ずかしい思い出です。 「俺って暑がりだから」とごまかしてました。

中学生の頃

当時の僕の好みは、スタンダードなデザインよりも派手なデザインでした。

スタンダードなデザインだと損した気分になるんです。笑 デザインされていないような気がしてたんですね。 派手なものこそ、オシャレだという誤解です。

なので、とにかく派手なデザインが好きでした。 ただ、派手なデザインっていうのは、他の服と合わせるのが物凄く難しいんです。笑

ファッションの基本ができていないのに、いきなり奇抜なデザインなんて無理ですよね?

スタンダードなデザインでカッコよく着こなせるベースがあってこその奇抜なデザインだと思います。

型がないのに型破りをしようとしても「型なし」ってわけですね。

つまり僕は「型なし」だったわけです。

型ができていない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか? -赤めだか P72~73より引用-

「型なし」ではなく「型破り」-【書評】赤めだか(立川談春) : 投資十八番

高校生から大学生

そんな僕も高校生になりました。

当時は裏原系が流行していたので、僕も裏原系に夢中でした。 バイトもはじめたのでお金も少しできたので、シャツやデニムも買えるようになりました。

裏原宿系ブランドが流行した時代を振り返る | Fashionsnap.com

裏原系に限らず、インポートにも少し手を出した時期がありましたが、 なんだかんだで日本人(自分)の体型に合うのは ドメスティックだと気付いてからは海外ブランドはあまり買わなくなりました。

そして、とくに夢中になったのがNUMBER (N)INEです。 立ち上がりになると朝から店の前に並んで買いに出かけていました。

服好きの友達と早朝から並んで、交代でトイレにいったり、ご飯にいったりしたのは 今でもいい思い出です。

NUMBER (N)INEで一番、印象深いコレクションといえば、僕にとっては「カート期」です。 カート期からデザインや質が落ちたと言われてはいますが、当時の僕にとっては最高にカッコイイコレクションでした。

ちょうど、友達の兄貴の影響でNIRVANAが大好きになった時期とたまたま重なったということもあって、まさに自分の好みとも完全に合致したシーズンでした。

その時の僕はまさにカートコバーンのコスプレをしていたような状況です。

現在、好きな洋服

服の好みは年齢と共に変遷していきました。 あれだけ好きだった、NUMBER (N)INEの服も今はほとんど残っていません。 (友達にあげたり、売ったりしました) 唯一残っているのはクラッシックラインのジャケットくらいです。

ただ、その時から好きなだったブランドで、今でも変わらず好きで購入し続けているブランドがあります。 「COMME des GARÇONS」です。

学生の時に買った服で、今でも着れるのはCOMME des GARÇONSくらいです。 一番最初に買ったのは、HOMMEの革靴だったのですが、今でも履いてます。

ギャルソンには複数ブランドがあるのですが、とくに好きなのがJUNYA WATANABE MANの服です。 何がいいのか適切に伝えることが難しいのですが、パリコレブランドながら、 デザインが奇抜過ぎず、つまりは、リアルクローズで適度な遊び心がある感じが大好きです。 (うまくJUNYA WATANABE MANの良さを伝えられないのがもどかしいですが)

とくに今シーズン(2016ss)は大好きです。

今日は以上です。

コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン『2016年春夏展示会』:COMME des GARÇONS JUNYA WATANABE MAN 2016SS | Blog | Pen Online

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