macによるpython3入門-その6-〜関数〜

プログラミングに関する原則の中で、DRY原則というのがあります。 DRYはDon’t Repeat Your Selfの略で、コードの重複はできる限り避けるべきです。

DRY原則に従う理由は、そもそも、書いたことがあるコードを再度記載するのは無駄な作業ですし、なによりコードが重複していると、コードが不必要に長くなり、プログラムの メンテナンス性・可読性が低くなるからです。

ですが、はじめからコードの再利用を念頭においてプログラミングをはじめてしまうと ロジックの抽象化が必要になりますので、普通にコードを書いているよりも時間がかかります。 一度しか使用しないロジックであれば、時間をかけてロジックを抽象化し、再利用を考えるのは基本的に無駄があります。

そこで、コードの再利用を考える基準として、マーチンファウラーが「リファクタリング -プログラムの体質改善テクニック-」で提唱している「Rule of three(3度目の法則)」に従うのが良いと思います。 重複した処理が3回出てきたら、コードの再利用を検討するのが良いでしょう。

コードを再利用するときの方法として、「関数」があります。 今回はPythonにおける「関数」について書きたいと思います。

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CSSのベンダープリフィクスの付与はgulp-autoprefixerが便利です

前回の記事では、Macによるgulpの開発環境の構築について書きました。

記事の中で、gulpで実行させるタスクの例としてSCSSをコンパイルしてCSSにする方法を説明しましたが、今回はもう一歩だけ進んで、SCSSをコンパイルして出力されたCSSにさらに自動でベンダープレフィックスを付与してみたいと思います。

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gulpの開発環境をMacで構築してみる

WEB関係の開発をしていると、HTMLやCSS・Javascriptを圧縮したり、SCSSをコンパイルしてCSSにしたり、CSSコードに必要なベンダープレフィックスを設定したりと様々なタスクを一つ一つ実行していく手間が出てきます。

そういったタスクを自動で実行してくれるのがタスクランナーというビルドツールです。

タスクが自動化できれば、処理のし忘れを防ぐこともできますし、何より煩雑なタスクを自分の手で実行する必要がなくなりますので、開発の工数短縮につながります。

ぜひ導入しておきましょう。

今回は、数あるビルドツールの中でも比較的人気の高い「gulp」の導入を解説していきたいと思います。

動作確認環境

  • OS:OS X Yosemite 10.10.5
  • node.js:v6.4.0
  • npm:3.10.3

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Macにnode.jsの環境構築をしてみる(nodebrew)

Macにnode.jsをインストールしてきます。

node.jsのインストールは比較的簡単で公式サイトからインストーラーをダウンロードし、実行するだけです。

公式サイトからは「最新安定版」と「LTS (長期サポート版) 」の2種類選択することができます。最新安定版なら右側をクリックします。

Node js

ただ、node.jsはバージョンアップの頻度が高く、プロジェクトによってはバージョンを切り替えたくなるときがあります。

そこで、今回は公式サイトのインストーラーからではなく、node.jsのバージョン管理ツールである「nodebrew」を使用して、Macにnode.jsの環境を構築していきたいと思います。

動作確認環境

  • OS:OS X Yosemite 10.10.5

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【Mac】Python3(Anaconda)でTensorFlow環境を構築してみる

Python3でTensorFlow環境を構築してみましょう。

機械学習・ディープラーニングをしっかり理解することは難しいと思いますが、環境構築だけなら簡単です。

そもそも、環境構築しなければ、いろいろ試して勉強することもできないので、機械学習やディープラーニングの概念については、また考えるとして、とりあえず環境構築してみましょう。

TensorFlow環境の構築はいろいろ方法がありますが、今回は前回解説したAnacondaを使って環境構築してみたいと思います。

動作確認環境

  • OS:OS X Yosemite 10.10.5
  • pyenv 20150310
  • anaconda3-2.5.0

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keynoteでA4サイズの縦書き資料を作成する方法

簡単な資料やチラシを作成するときは、keynoteを使用するのがオススメです。

keynoteは本来プレゼンテーション用のソフトですが、簡単な資料を作成するくらいであれば、資料作成ツールとしても優秀です。

社内企画書などkeynoteで作成すると早いですよ。 続きを読む

Python3における内包表記について

Python初心者にとってわかりづらい記法として「内包表記」があります。 for文などを使っても同じ処理を書くことはできますが、内包表記を使用すれば、よりPythonらしいコードを書くことができます。

内包表記は、ひとつ以上のイテレータからPythonデータ構造をコンパクトに作れる形式だ。内包表記を使えば、ループや条件テストを寡黙な構文で結合できる。内包表記が使えるかどうかは、Python初心者レベルを卒業できているかどうかの目印になる。 引用:入門Python3 Bill Lubanovic 著

一見、わかりづらそうですが、慣れると読みやすく、内包表記があるからこそPythonを使用しているプログラマもいるほどです。

Python初心者から卒業するためにも内包表記を理解しましょう。

動作確認環境

  • OS X Yosemite 10.10.5
  • Python 3.5.1

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MacによるPython3入門 その5 〜if文 while文 for文〜

はじめに

これまでPythonのデータ構造について説明してきました。

今回からは他のプログラミング言語でお馴染みのif文・while文・for文の説明をしたいと思います。

これらの制御フローツールを使えるようになれば、データ処理するためのプログラムが記載できるようになります。

さっそく説明していきたいと思います。

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Windowsの機能の有効化または無効化にWindows Subsystem for Linux (Beta)が表示されない

Windows Subsystem for Linux (Beta)が表示されない

Bash on Ubuntu on Windowsを利用するにはWindows Subsystem for Linuxを有効化しなければなりません。

有効にするには、windowsの「プログラムと機能」をクリックし、「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux」を探して、チェックボックスにチェックを入れる必要があります。

ただ、Windows Subsystem for Linux (Beta)が見つかりません。

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