keynoteでA4サイズの縦書き資料を作成する方法

簡単な資料やチラシを作成するときは、keynoteを使用するのがオススメです。

keynoteは本来プレゼンテーション用のソフトですが、簡単な資料を作成するくらいであれば、資料作成ツールとしても優秀です。

社内企画書などkeynoteで作成すると早いですよ。 続きを読む

Python3における内包表記について

Python初心者にとってわかりづらい記法として「内包表記」があります。 for文などを使っても同じ処理を書くことはできますが、内包表記を使用すれば、よりPythonらしいコードを書くことができます。

内包表記は、ひとつ以上のイテレータからPythonデータ構造をコンパクトに作れる形式だ。内包表記を使えば、ループや条件テストを寡黙な構文で結合できる。内包表記が使えるかどうかは、Python初心者レベルを卒業できているかどうかの目印になる。 引用:入門Python3 Bill Lubanovic 著

一見、わかりづらそうですが、慣れると読みやすく、内包表記があるからこそPythonを使用しているプログラマもいるほどです。

Python初心者から卒業するためにも内包表記を理解しましょう。

動作確認環境

  • OS X Yosemite 10.10.5
  • Python 3.5.1

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MacによるPython3入門 その5 〜if文 while文 for文〜

はじめに

これまでPythonのデータ構造について説明してきました。

今回からは他のプログラミング言語でお馴染みのif文・while文・for文の説明をしたいと思います。

これらの制御フローツールを使えるようになれば、データ処理するためのプログラムが記載できるようになります。

さっそく説明していきたいと思います。

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Windowsの機能の有効化または無効化にWindows Subsystem for Linux (Beta)が表示されない

Windows Subsystem for Linux (Beta)が表示されない

Bash on Ubuntu on Windowsを利用するにはWindows Subsystem for Linuxを有効化しなければなりません。

有効にするには、windowsの「プログラムと機能」をクリックし、「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux」を探して、チェックボックスにチェックを入れる必要があります。

ただ、Windows Subsystem for Linux (Beta)が見つかりません。

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Parallels Desktop 11の仮想マシンをwindows 10 anniversary updateにアップグレードする

はじめに

Windows10の2回目の大型アップデートとなる「anniversary update」の提供が8月2日から開始されたとのことで、少し遅くなりましたが、Parallels Desktop 11の仮想マシンをwindows 10 anniversary updateにアップデートしてみたいと思います。

ちなみにアップデートの内容としては下記の5点になるそうです。

  1. Windows Helloの強化 – 生体認証機能をWebサイトなどでも利用可能にする
  2. Windows Inkの搭載 – ペンや手書き入力をサポートする機能
  3. Cortanaの強化 – ロック画面での利用や行動予測の実装
  4. Xbox Oneの強化 – ゲーム機でもUWPアプリを利用可能に
  5. Unix系コマンドや機能の提供

引用:Windows 10 Anniversary Updateの全容とは? 進化したUIと新機能をプレビュー版から探る

個人的に嬉しいのは、Ubuntu互換の実行環境「Windows Subsystem for Linux(WSL)」とそれを利用した「Bash on Ubuntu on Windows」が利用できるようになった点ですね。

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ブラウンハンドブレンダー MQ775 MQ735 の違いを比較してみた

はじめに

ハンドブレンダーが家庭にあると、ドレッシングやスムージーやポタージュを手軽に作成することができ、便利です。

さらに小さい子供がいると離乳食作りに重宝するかもしれません。

今回は、我が家でも妻のリクエストでハンドブレンダーを購入することになったのでいろいろ調べてみました。

悩んだ末に、ブラウンのハンドブレンダーを購入することに決めたのですが、MQ775 MQ735のどちらにするべきか最後まで悩んだので、記事にしてみました。

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