rmはこわいのでコマンドラインからゴミ箱を利用する

はじめに

rm -rfを間違えて実行して、しまった!と思うことってありませんか?
私はあります。

OSがwindowsやMacの場合は「ゴミ箱」があるので削除しても比較的簡単に元に戻せるので、同じ感覚でrmしてしまうと、取り返しがつかないことになるので少しこわいですよね(ちゃんとバックアップしときなさいよって話ですが、、)。

そこでrmコマンドの代わりにゴミ箱のようなディレクトリを用意して、削除したらデータをそちらに移動する方法がないかなと探してみました。

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JRubyについて RubyからJavaプログラムを呼び出してみる

準備

さっそくJRubyをインストールしてみましょう。
基本的には下記のコマンドになります。

ただ、今回は上記の方法ではなく、rbenvでインストールしてみたいと思います。
今回はjruby-9.0.0.0をインストールしてみます。

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MySQLでデータベース名にハイフン(-)が含まれている場合の注意点

MySQLで文法エラー

先日、MySQLでクエリを実行したら下記のエラーが出てきました。

Error Code: 1064. You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near …

エラーを見る限り、SQLの文法に誤りがあるようですね。
どこが間違っているんだろうと考えていたら、データベース名にハイフン(-)が含まれていることを思い出しました。
データベース名にハイフンが含まれている場合はデータベース名の前後にバッククオート()をつける必要があります。

たとえば、「test-db」というデータベース名だとしたら「test-db`」としなければなりません。

データベース名に普段ハイフン(-)はつけてなかったので、すぐに気づけなかったです。注意しないといけませんね。

間違えて rm -rf した場合のデータの復元方法について

1.はじめに

間違えて rm -rf を実行してしまった。。
きっと誰もが経験されることだと思います。
バックアップがあればいいのですが、バックアップがなければ
しばらく固まってしまいますね。
本記事では、間違えて rm -rf を実行してファイルを削除してしまった場合の復元方法について書きたいと思います。

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Parallels Desktop 11でwindows7を起動させるとNo boot device is availableと表示される

はじめに

僕は普段Macを使っているのですが、たまにwindowsを使用することもあるので、 Parallels DesktopでWindows7を使っています。

ただ、先日困ったことが起きましてParallels Desktopを開いてwindowsを起動させると、黒い画面が表示され、画面の下の方に「No boot device is available」と表示されていました。

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MacのMarkdownエディタならMacDownがオススメ

はじめに

今更な感じがしますが、Markdownって便利ですよね。
ちなみにこのブログもMarkdownで書いてます。HTMLより手軽ですしね。

ところで皆さんMarkdownのエディタって何を使ってますか?
ちなみに私はMacDownです。

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Ruby Nokogiri Anemoneを使ってスクレイピングに挑戦してみる その1

はじめに

Rubyでスクレイピングする方法について考えてみたいと思います。
調べてみたところ、「Nokogiri」と「Anemone」を使用すれば、比較的簡単にスクレイピングが実現できそうだということがわかりました。
さっそく試してみたいと思います。(正確にいえば、クローラーといったほうが良いかもしれません)

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Ruby sinatraをbundlerでインストールする方法

前提

前提としてbundlerがインストールされている必要があります。
bundlerについて詳しくはruby on railsの記事で紹介していますのでそちらをご覧いただければと思います。

なお、インストールは下記のようにすればOKです。

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Sublime Text 3をTerminalから起動したい

方法

公式のガイドを読むと、sublにシンボリックリンクを作成するように書いてあるので早速試してみましょう。

sudo ln -s /Applications/Sublime\ Text.app/Contents/SharedSupport/bin/subl /usr/local/bin/subl

下記コマンドでhelpが出ればOKです。

subl --help

今後は subl [ファイルパス]でSublime Text 3をTerminalから起動できます。

参考