ブラウンハンドブレンダー MQ775 MQ735 の違いを比較してみた

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はじめに

ハンドブレンダーが家庭にあると、ドレッシングやスムージーやポタージュを手軽に作成することができ、便利です。

さらに小さい子供がいると離乳食作りに重宝するかもしれません。

今回は、我が家でも妻のリクエストでハンドブレンダーを購入することになったのでいろいろ調べてみました。

悩んだ末に、ブラウンのハンドブレンダーを購入することに決めたのですが、MQ775 MQ735のどちらにするべきか最後まで悩んだので、記事にしてみました。


MQ775 MQ735の違い

公式サイトを見てみると基本的なスペックに大きな差はなさそうです。 基本性能には違いがありません。

ではドコに違いがあるのか?

単純に付属しているアタッチメントが違います。

アタッチメントの違いにより、MQ775のほうは、「千切り」「スライス」「こねる」ができます。

つまり「千切り」「スライス」「こねる」をしたいのであれば、MQ775を購入する必要が出てきます。

結局どちらにするのか

結論をいいますと「MQ735」にしました。

理由は大きく二つあります。

理由1 MQ775は値段が高い

まず値段が違います。

私が調べた当時(2016年8月5日時点)でMQ775のほうが2倍近い値段でした。「千切り」「スライス」「こねる」ができることに2倍近い価値を見出せなかったことが理由の一つ目です。

理由2 MQ775のアタッチメント「フードプロセッサー」がでかい

次に、MQ775のアタッチメントである「フードプロセッサー」のサイズが大きすぎる点です。

大きすぎるというのは、あくまで私の自宅のキッチンが基準ですが、 普段使用するには、少し邪魔になるかなと思ったのが理由の二つ目です。

MQ735のアタッチメント「チョッパー」は大きすぎず、小さすぎず、サイズ感が自宅のキッチンにはピッタリでした。

今日は以上です。

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